監督日記「君がいるから〜自立した共同体」
リバティーズの選手たちは素晴らしく、そして大切だ。だからこそ、互いに高めあい、競い合い、共に戦うチームとしての力を高めてほしい。
誰かの存在がチームの支えになることは大切だ。
しかし、その誰かの存在にチームが依存してはいけない。
チームの勝てる雰囲気を作ること、互いにコミュニケーションを取ることを他者に任せてはいけない。
それは依存であり、自立した個人による共同体とはなり得ない。
互いに自立した個人がコミュニケーションを取り合うからこそ、相互の意思が交流されるし、互いの力を補いあうことができる。
それは指導者も同じ。選手たちの既存の資質、能力に甘えて、選別だけが指導者の役割と化してはいけない。
自立した個人としての選手を尊重し、あくまでも互いの役割分担としての指導者の立場をわきまえなければならない。
上でも下でもない。互いに認め合い、歩み寄るからこそチームワークが生まれる。チームプレーが成立する。
指導者の意のままに選手を動かすのではない。自立した個人が緩やかに結びついていくためにこそ、指導者は選手に働きかけていかねばならない。
君がいるから頑張れる。
君のためなら頑張れる。
自分の力で頑張れる。
さあ、リバティーズよ。
依存のない、自立した共同体となろう。
とても難しいチーム作りです。けれどとても魅力的な難題です。その難題に共に向き合ってくれる選手を募集しています。
リバティーズに体験会はありません。
いつも見学、体験を受け付けています。
お問い合わせはcontactからお気軽に。
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